着物

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「黄八丈めゆ工房」の山下家の黄八丈の着物とは 

山下家の黄八丈の糸や染、織についてまとめてみました。黄八丈の歴史や八丈島の名前の由来、価格.値段などもあります。山下めゆを始めとする、八百子、芙美子の「黄八丈めゆ工房」の黄八丈は別格です。
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夏の長襦袢の楽しみ方。素材選び・仕立方

夏の着物を気持ちよく着るために、肌襦袢は大切な役割をしています。 真夏の外出では汗対策がつきものです。 汗をかいても快適に涼しく過ごせるように、長襦袢の素材選びや仕立方を工夫し、涼感を誘う長襦袢で快適な夏きものを楽しみましょう。...
夏単衣の装い

有松絞り・有松鳴海絞りの浴衣を着物風に着る・菊青海波文様のぼかし染

有松絞り・有松鳴海絞りの木綿浴衣を単衣の着物風に着てみました。 梅雨の季節はお天気が不安定ですが、木綿素材の有松絞り・有松鳴海絞りの浴衣を着物風に活用すれば、雨の日でも着物を楽しむことが出来ます。 私の場...
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越後上布の着物・帯とは?歴史・特徴・証紙・お手入れ方法など

上布・中布・下布とある中で一番上等な布であるのが上布です。 麻織物の最高峰として知られ、国の重要無形文化財に指定されているのが「越後上布」です。 北の「越後上布」に、南の「宮古上布」とも言われています。 今回は薄手で繊細な...
帯締め

帯締めとは?着物に合う帯締めの「種類」と「格」の選び方

着物の装いにおいて、帯締めは最後の仕上げとしてとても重要な役割を果たしています。 着物にいろいろな種類や格があるように、帯締めにもいろいろな種類や格があります。 帯締めの種類や格を知ることで、着物に合った帯締めや場にあった装い、コーディネ...
芭蕉布

芭蕉布の着物や帯とは?特徴や見分け方、着用の季節、価格、お手入れ方法など

芭蕉布といえば、重要無形文化財保持者(人間国宝)の平良敏子さんの喜如嘉の芭蕉布が有名ですが、上布とは違った独特の質感が魅力的な芭蕉布です。 沖縄本島北部の大宜味村喜如嘉で作られている「喜如嘉の芭蕉布」が有名です。 苧績み・うーうみ(糸績み)...
産地・作家

有松絞り・有松鳴海絞りの浴衣や着物とは?歴史や特徴・工程・お手入れ方法・賢い購入方法など

絞りの浴衣って高級感があって素敵ですよね! 絞りの特徴である凹凸により空間ができ、布地の肌への貼りつきが軽減され、着心地が良いのも魅力のひとつです。 ひとつひとつ手仕事で括ることによって出来る絞りの浴衣は、平織の浴衣に比べて体型...
宮古上布

「宮古上布」の着物や帯の歴史・特徴・証紙・見分け方・お手入れ方法など

日本の三大上布といえば「宮古上布」「越後上布」「近江上布」があげられます。 沖縄県宮古島で生産されている、国の重要無形文化財指定の「宮古上布」の着物や帯は、夏の最高品質の上布といえます。 一番上等な布の意味を持つ上布ですが、今回は「宮古...
宮古上布

宮古上布の着物「紺上布」とは?紺上布のコーディネート・お気に入り5選

夏のきものといえば、やはり上布を思い浮かべます。 繊細な苧麻で織り上げる上布は盛夏を彩る贅沢なお洒落着です。 夏のきものが好きな方にとっては麻や自然布が気になると思いますが、その中でも宮古上布や越後上布、芭蕉布などは憧れの存在で...
帯締め

有職組紐「道明」の帯締めの包装・新情報とお得情報など。

きもの愛好家の中で、締まり具合がよく人気の高い「道明」の帯締めです。 今までは上京時に百貨店内の呉服売り場で購入していましたが、百貨店では、お目当ての色や組み方の帯締めがなかったりすることもあるので、「いつか、上野の本店に行ってみたいな」...
産地・作家

「本場結城紬」の本物の証紙・偽物の証紙との違い

1956年に重要無形文化財に指定された本場結城紬ですが、着心地の良さ、人気の高さから、市場には偽物も多く出回っているようです。 お着物超初心者の頃、「結」と「紬」の文字や価格の違いに疑問を持ち、店員さんに質問した事がありますが、「結」...
日本の伝統色

日本の伝統色の紫色染料「紫根・紫根染」とは?紫色は最も高貴な色!

日本の伝統色の中で高貴な色としてまずあがる色が紫色です。 603年に聖徳太子が定めた「冠位十二階」では、身分階級を色で管理していました。 「紫、青、赤、黄色、白、黒」の6つの色の濃淡で12色に分けられていて、この「冠位十二階」の...
日本の伝統色

日本の伝統色の赤色染料「コチニール」とは?赤色の染料供給不足が問題化!

きもので「赤色」「紅色」というと思い浮かべるのが、長襦袢や小物類です。 袖口からちらりと覗く長襦袢の紅や帯締めの房に紅色を配したもの・・・ 綸子の絞りの帯上げ、草履の前ツボなど、ポイント使いで取り入れることで地味目なコーディネー...
産地・作家

麻とは?「苧麻(ちょま)」と「ラミー」の違いは何?

宮古上布や越後上布など、上布といえば細い苧麻(ちょま)の繊維で織り上げた麻織物のことをいい、能登上布や小千谷などはラミーの繊維で織り上げた麻織物のことをいいます。 着物の世界では「苧麻(ちょま)」と「ラミー」は区別して認識され...
宮古上布

宮古上布と越後上布の苧麻・糸作り・糸績みの違い

上布というと、細い苧麻の繊維で織り上げた麻織物を意味します。 かつて琉球王朝時代に琉球で織られた織物の品質を、素材に関係なく、上、中、下の3段階に分けており、上布(じょうふ)、中布(ちゅうふ)、下布(かふ)と呼んでいました。 上等の布の...
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