着物の実際のコーディネートをご紹介しています。

袷の着こなし

現代の着物を品よく素敵に着こなす為の着物の着こなしや装いのヒント

あなたは着物の着こなしに自信がありますか?私も着物愛好家の1人ですが、出来る限り着物を素敵に着こなしたいと思っています。今回はきものスタイリストの大久保信子さんのトークショーに学ぶ、着物の装いや着こなしについてまとめました。着物の着こなしや装いは何時の時代も共通することが多く、とても参考になりました。
単衣の着こなし

雨の日に撫松庵の蒲穂に兎の絵羽浴衣を着物風×柳宗さんの生絹九寸名古屋帯のコーディネートの装い

撫松庵の絵羽浴衣×柳宗さんの名古屋帯。柳宗さんの帯の生絹(すずし)についても説明しています。撫松庵のセオαの生地はサラリとしていて、暑いけれども絵羽の着物を着てお洒落をしたい時には大活躍です。シックな装いに洗朱の帯締めを合わせてみました。
薄物の着こなし

生成り無地芭蕉布の着物に琉球藍染め絣の芭蕉布九寸名古屋帯のコーディネートの装い

芭蕉布×芭蕉布のコーディネート。生成りの無地着物に、帯は緯糸に琉球藍で染めた絣糸と車輪梅で染めた糸を使った、緯絣の九寸名古屋帯です。道明の白鼠の冠組の帯締めと生成り絽の帯揚げを合わせました。
薄物の着こなし

宮古上布120総亀甲絣の着物と生成り麻の八寸名古屋帯の夏の薄物のコーディネートの装い

男前な120亀甲絣の着物とかわいらしい水玉文様の麻の八寸名古屋帯に藤岡組紐店の別注3分紐にマーブル.インザ.ポケットのガラスの帯留をコーディネートしました。ビビッドブルーの帯締めがインパクトのある、青系でまとめ涼しさを求めた組み合わせです。
単衣の着こなし

有松絞り 有松鳴海絞りの浴衣を着物風に着る 菊青海波文様のぼかし染

有松絞り・有松鳴海絞りの木綿浴衣を単衣の着物風に着てみました。 梅雨の季節はお天気が不安定ですが、木綿素材の有松絞り・有松鳴海絞りの浴衣を着物風に活用すれば、雨の日でも着物を楽しむことが出来ます。 私の場…
薄物の着こなし

宮古上布の着物「紺上布」とは?紺上布のコーディネート・お気に入り5選

夏のきものといえば、やはり上布を思い浮かべます。 繊細な苧麻で織り上げる上布は盛夏を彩る贅沢なお洒落着です。 夏のきものが好きな方にとっては麻や自然布が気になると思いますが、その中でも宮古上布や越後上布、芭蕉布などは憧れの存在で…
袷の着こなし

辻が花の訪問着に市松崩しの袋帯のコーディネート

2019年3月・コーディネート①です。 2019年のお着物でのお出掛けは、3月のスタートになりました。 3月のお祝の席に、辻が花の訪問着に市松崩しの袋帯のコーディネートで装いました。 この辻が花の訪問着を着ると、な…
単衣の着こなし

単衣小紋(小花柄の経シボ・伊と幸)に渡文の紬八寸名古屋帯のコーディネート

2018年10月上旬のコーディネート④です。 10月に入ってからも25℃超えの暑い日には、プライベートでは着心地を優先して単衣を着用しています。 半袖の方を大勢見かけるような暑い日は、無理をせず好きなように・・・ 因みに、…
袷の着こなし

総本疋田絞り小紋に、宮平初子の首里花織名古屋帯のコーディネート

2018年2月のコーディネート①です。 今年の着物は遅いスタートになりましたが、これから1年間の間に何回着物を着ることができるか楽しみです。 早くて美しい着付けが出来るようになることが、今年の目標です。 本疋田絞り…
袷の着こなし

亀甲文様の付下げ・後染めお召しに藤文様の縮緬名古屋帯のコーディネート

2018年4月末のコーディネート③です。 春は季節限定の文様を楽しむ機会が多い季節のように感じます。 桜、藤、牡丹、菖蒲、杜若、兜、雅楽器などなど・・・ 着物ならではの、季節の文様を楽しむ。 自分で学んだこと…
袷の着こなし

桜のコーディネート・ジュサブローの桜の訪問着&絞り柿渋染桜の洒落袋帯&池田重子コレクションの紋紗の長羽織

2018年4月のコーディネート②です。 季節限定の文様で思い描くといえば? やはり、まず最初に思い浮かぶのは桜文様ではないでしょうか? 少し遅めになりましたが、桜の訪問着と桜の洒落袋帯のコーディネートでお出掛けしま…
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