着物や日本刺繍に共通する日本の文様について、ご紹介しています。

着物の文様

御所解文様とは 御所解文様 江戸解文様 茶屋辻の違いや見分け方

「御所解文様」と「江戸解文様」の違いや、この2つの文様の言葉と文様の捻じれについて、また、同じ風景文様である「茶屋辻」との違いについてまとめてみました。「御所解文様」は、現在の女性にとって雅やかなイメージの世界を感じることが出来る魅力的な文様です。
着物の文様

幻の辻が花 といわれた辻が花 辻が花染とは?

辻が花は、室町末期から桃山時代にかけて大流行し、桃山時代を過ぎると姿を消したことから「幻の辻が花」といわれています。辻が花の着物を着ていると声を掛けられることがあります。昭和に「辻が花ブーム」があったという「辻が花」「辻が花染」について調べてみました。
着物の文様

薔薇文様(植物文様)

日本文化を代表する着物に薔薇文様を用いるイメージはあまりないかもしれません。 日本人が好んだのは梅や桜、菊、牡丹ですが、これからは薔薇に限らずその時代の良い物を着物の中にも取り込んでいくと、着物の世界ももっと楽しく広がっていきそうです…
着物の文様

蝶文様(昆虫文様)

中国では蝶を「ボウ」と読み、80歳を意味する語と同じ発音であるため長寿のシンボルとされています。 牡丹に蝶の名古屋帯 定番の牡丹に蝶です。 他には、薄や露芝との組み合わせなどもあります。 蝶文様とは 日本には奈…
着物の文様

牡丹文様(植物文様)

牡丹と言えば「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」 美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを花に例えて形容する言葉です。 芍薬は枝分かれせずに茎がまっすくに伸びているので立っている美人に、牡丹は低く横にはっているので、座って落ち…
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