着物を学び着物に触れて、着物で出かけること全てが着物の勉強になります。着物でのお出掛けスポットをご紹介しています。

着物の文様

御所解文様とは 御所解文様 江戸解文様 茶屋辻の違いや見分け方

「御所解文様」と「江戸解文様」の違いや、この2つの文様の言葉と文様の捻じれについて、また、同じ風景文様である「茶屋辻」との違いについてまとめてみました。「御所解文様」は、現在の女性にとって雅やかなイメージの世界を感じることが出来る魅力的な文様です。
おすすめの着物本

おすすめの着物本NO2 きもの熱 は 樋口可南子のきものまわり の姉妹本です。

「樋口可南子のきものまわり」の姉妹編です。着物通な方の箪笥の中身を見てみたいと思いませんか?「きもの熱」でも著者の清野恵里子さんの着物や帯が紹介されています。素敵な逸品の装いは、目の肥やしはもちろんのこと、自身の装いに取り入れられる部分も多く、コーディネートの参考におすすめの着物の本です。
着物の勉強会

子どもの魔よけや背守りとは 世界の刺繍装飾の意味と比較してみました

古くは子供の背縫いの無い着物に対して、近年ではお宮参りなどの晴れ着に「背守り」が施されています。子供の着物特有の「背守り」とは、どのような意味があるのでしょうか?また日本の子供の「背守り」とは少し違う意味合いを持つ世界の刺繍について、まとめてみました。
おすすめの着物本

最近のおすすめの着物の本の 樋口可南子のきものまわり は秀作の高評価です。

「青山八木」さんにすすめられた着物の本「樋口可南子のきものまわり」です。初版から16年以上経っているとは感じさせない内容は、着物の本の中でも群を抜いての秀作と高い評判を得ています。紬好きな方には、コーディネート以外にも制作工程などの内容が興味深く、着物の知識が増える勉強にも役立つ内容になっています。
きもの文化検定

きもの文化検定の勉強法 1度で受かる私の1級合格までの3級 4級 5級の勉強方法 

きもの文化検定は、1級合格は難しいと言われています。しかしポイントを抑えることで5・4・3・2級では楽しみながら、1級では勉強の楽しさを感じ最高得点を獲得しました。無駄を省き「きもの文化検定」4・5級から1級まで、1度で合格するために取り組んだ勉強法を振り返っています。
着物の文様

幻の辻が花 といわれた辻が花 辻が花染とは?

辻が花は、室町末期から桃山時代にかけて大流行し、桃山時代を過ぎると姿を消したことから「幻の辻が花」といわれています。辻が花の着物を着ていると声を掛けられることがあります。昭和に「辻が花ブーム」があったという「辻が花」「辻が花染」について調べてみました。
きもの文化検定

きもの文化検定 1度で1級合格に役立つ歌舞伎の鑑賞の方法のポイント

「きもの文化検定」の勉強は順調に進んでいますか? 多くの方は、仕事や家事以外の自分の時間を使って「きもの文化検定」○○級合格に向かって勉強に取り組んでいると思います。 1度で合格するための短期集中型勉強法とはいうものの、自分の時…
日本の伝統色

日本の伝統色の紫色染料の紫根や紫根染とは 紫色は最も高貴な色!

日本の伝統色の中で高貴な色としてまずあがる色が紫色です。 603年に聖徳太子が定めた「冠位十二階」では、身分階級を色で管理していました。 「紫、青、赤、黄色、白、黒」の6つの色の濃淡で12色に分けられていて、この「冠位十二階」の…
おすすめの着物本

「明治の刺繍絵画」は素晴らしい!驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」を観に行ってきました。 2014年に全国6会場を巡回した「超絶技巧!明治工芸の粋」展が大好評を博し、その企画の第2弾として、明治工芸と現代アートの超絶技巧(漆工・金工・木彫・七宝・陶芸・刺繍…
日本の伝統色

日本の伝統色の赤色染料「コチニール」とは?赤色の染料供給不足が問題化!

きもので「赤色」「紅色」というと思い浮かべるのが、長襦袢や小物類です。 袖口からちらりと覗く長襦袢の紅や帯締めの房に紅色を配したもの・・・ 綸子の絞りの帯上げ、草履の前ツボなど、ポイント使いで取り入れることで地味目なコーディネー…
着物の文様

薔薇文様(植物文様)

日本文化を代表する着物に薔薇文様を用いるイメージはあまりないかもしれません。 日本人が好んだのは梅や桜、菊、牡丹ですが、これからは薔薇に限らずその時代の良い物を着物の中にも取り込んでいくと、着物の世界ももっと楽しく広がっていきそうです…
きもの文化検定

きもの文化検定の勉強法 1度で受かる私の1級合格までの1級の勉強方法(1級おまけ)

きもの文化検定1級はいかがでしたか? 合格した方、おめでとうございます! 残念だった方、めげずにチャレンジ!勉強のコツさえつかめば、次回は合格です!!! 「4・5級・3級、2級、1級と1度で合格する」という目標を無…
きもの文化検定

きもの文化検定の勉強法 1度で受かる私の1級合格までの1級の勉強方法

きもの文化検定2級はいかがでしたか? きもの文化検定を受けるにあたって、「2級までしか受けない」と考える場合もあるようですが、せっかくなので1度はチャレンジしてみるのが良いと思っています。 どのくらい難しいのか?本当に落…
きもの文化検定

きもの文化検定の勉強法 1度で受かる私の1級合格までの2級の勉強方法

きもの文化検定4・5級、3級はいかがでしたか? 2級チャレンジ、1級チャレンジと続きますが、きもの文化検定を受けるにあたって、私が心に留めていたことがあります。 それは、「とにかく、きもの文化検定に受かるための勉強をする…
着物の文様

蝶文様(昆虫文様)

中国では蝶を「ボウ」と読み、80歳を意味する語と同じ発音であるため長寿のシンボルとされています。 牡丹に蝶の名古屋帯 定番の牡丹に蝶です。 他には、薄や露芝との組み合わせなどもあります。 蝶文様とは 日本には奈…
着物の勉強会

友禅 重要無形文化財保持者・人間国宝 木村雨山・二塚長生の仕事

石川県立美術館 森羅万象をまとう 友禅 重要無形文化財保持者・人間国宝 木村雨山・二塚長生の仕事 木村雨山の没後40年の節目を記念して、加賀の地にゆかりのある、友禅の重要無形文化財保持者・人間国宝である木村雨山・二塚長生…
着物の文様

牡丹文様(植物文様)

牡丹と言えば「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」 美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを花に例えて形容する言葉です。 芍薬は枝分かれせずに茎がまっすくに伸びているので立っている美人に、牡丹は低く横にはっているので、座って落ち…
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