2018-11

おすすめの着物本

「明治の刺繍絵画」は素晴らしい!驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」を観に行ってきました。 2014年に全国6会場を巡回した「超絶技巧!明治工芸の粋」展が大好評を博し、その企画の第2弾として、明治工芸と現代アートの超絶技巧(漆工・金工・木彫・七宝・陶芸・刺繍…
体のメンテナンス

手荒れや指先のささくれ・唇の乾燥対策に効果的だったのは「熊の油」でした。

日本刺繍では釜糸を使って糸縒りをしたり平糸のまま使ったりと、絹糸の扱いに気を使います。 全て自分の手で行うので、自然に以前よりも手荒れや指先のささくれなどのケアに気を使うようになってきました。 1年中気を使いますが、乾燥する冬の…
お出かけスポット

第65回「日本伝統工芸展・金沢展」と第44回「加賀友禅新作競技会作品展」

第65回「日本伝統工芸展・金沢展」と第44回「加賀友禅新作競技会作品展」に行ってきました。 第65回「日本伝統工芸展・金沢展」 第65回「日本伝統工芸展・金沢展」の日本刺繍の作品は、福田喜重先生の染箔繍訪問着「水面」や武…
日本の伝統色

日本の伝統色の赤色染料「コチニール」とは?赤色の染料供給不足が問題化!

きもので「赤色」「紅色」というと思い浮かべるのが、長襦袢や小物類です。 袖口からちらりと覗く長襦袢の紅や帯締めの房に紅色を配したもの・・・ 綸子の絞りの帯上げ、草履の前ツボなど、ポイント使いで取り入れることで地味目なコーディネー…
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました