上布・麻

薄物の着こなし

宮古上布120総亀甲絣の着物と生成り麻の八寸名古屋帯の夏の薄物のコーディネートの装い

男前な120亀甲絣の着物とかわいらしい水玉文様の麻の八寸名古屋帯に藤岡組紐店の別注3分紐にマーブル.インザ.ポケットのガラスの帯留をコーディネートしました。ビビッドブルーの帯締めがインパクトのある、青系でまとめ涼しさを求めた組み合わせです。
長襦袢

夏の長襦袢の楽しみ方 夏ならではの素材の選び方や仕立方

夏の着物を気持ちよく着るために、肌襦袢は大切な役割をしています。 真夏の外出では汗対策がつきものです。 汗をかいても快適に涼しく過ごせるように、長襦袢の素材選びや仕立方を工夫し、涼感を誘う長襦袢で快適な夏きものを楽しみましょう。…
夏着物 夏帯

越後上布とは 小千谷縮との違いや着物や帯の 歴史 特徴 証紙 お手入れ方法など

上布・中布・下布とある中で一番上等な布であるのが上布です。 麻織物の最高峰として知られ、国の重要無形文化財に指定されているのが「越後上布」です。 北の「越後上布」に、南の「宮古上布」とも言われています。 今回は薄手で繊細な…
薄物の着こなし

宮古上布の着物「紺上布」とは?紺上布のコーディネート・お気に入り5選

夏のきものといえば、やはり上布を思い浮かべます。 繊細な苧麻で織り上げる上布は盛夏を彩る贅沢なお洒落着です。 夏のきものが好きな方にとっては麻や自然布が気になると思いますが、その中でも宮古上布や越後上布、芭蕉布などは憧れの存在で…
夏着物 夏帯

麻とは 苧麻ちょまとラミーの糸の違いの見分け方

宮古上布や越後上布など、上布といえば細い苧麻(ちょま)の繊維で織り上げた麻織物のことをいい、能登上布や小千谷などはラミーの繊維で織り上げた麻織物のことをいいます。 着物の世界では「苧麻(ちょま)」と「ラミー」は区別して認識され…
夏着物 夏帯

宮古上布と越後上布の苧麻 糸作り 糸績みの違い

上布というと、細い苧麻の繊維で織り上げた麻織物を意味します。かつて琉球王朝時代の織物の品質を、上布(じょうふ)、中布(ちゅうふ)、下布(かふ)と呼んでいました。今回は宮古上布と越後上布の材料となる苧麻・糸作り・糸績(う)みの違いについてまとめてみました。
夏着物 夏帯

能登上布の着物や帯を1番安くお得に低価格で購入する方法

「蝉の羽」と称される能登上布は盛夏の着尺地です。 生産量が非常に少なく、越後上布、宮古上布と並び贅沢な麻の逸品です。 出来れば「良い物を安く!」こんなふうに思っている方、多いと思います。 店舗や場所によって販売価格に結構な…
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