名古屋帯

単衣の着こなし

雨の日に撫松庵の蒲穂に兎の絵羽浴衣を着物風×柳宗さんの生絹九寸名古屋帯のコーディネートの装い

撫松庵の絵羽浴衣×柳宗さんの名古屋帯。柳宗さんの帯の生絹(すずし)についても説明しています。撫松庵のセオαの生地はサラリとしていて、暑いけれども絵羽の着物を着てお洒落をしたい時には大活躍です。シックな装いに洗朱の帯締めを合わせてみました。
薄物の着こなし

生成り無地芭蕉布の着物に琉球藍染め絣の芭蕉布九寸名古屋帯のコーディネートの装い

芭蕉布×芭蕉布のコーディネート。生成りの無地着物に、帯は緯糸に琉球藍で染めた絣糸と車輪梅で染めた糸を使った、緯絣の九寸名古屋帯です。道明の白鼠の冠組の帯締めと生成り絽の帯揚げを合わせました。
薄物の着こなし

宮古上布120総亀甲絣の着物と生成り麻の八寸名古屋帯の夏の薄物のコーディネートの装い

男前な120亀甲絣の着物とかわいらしい水玉文様の麻の八寸名古屋帯に藤岡組紐店の別注3分紐にマーブル.インザ.ポケットのガラスの帯留をコーディネートしました。ビビッドブルーの帯締めがインパクトのある、青系でまとめ涼しさを求めた組み合わせです。
単衣の着こなし

有松絞り 有松鳴海絞りの浴衣を着物風に着る 菊青海波文様のぼかし染

有松絞り・有松鳴海絞りの木綿浴衣を単衣の着物風に着てみました。 梅雨の季節はお天気が不安定ですが、木綿素材の有松絞り・有松鳴海絞りの浴衣を着物風に活用すれば、雨の日でも着物を楽しむことが出来ます。 私の場…
単衣の着こなし

単衣小紋(小花柄の経シボ・伊と幸)に渡文の紬八寸名古屋帯のコーディネート

2018年10月上旬のコーディネート④です。 10月に入ってからも25℃超えの暑い日には、プライベートでは着心地を優先して単衣を着用しています。 半袖の方を大勢見かけるような暑い日は、無理をせず好きなように・・・ 因みに、…
作品

牡丹と蝶の花丸紋の加賀繍②駒塩瀬名古屋帯のお太鼓部分の完成!

牡丹と蝶の花丸紋の加賀繍です。 駒塩瀬名古屋帯のお太鼓部分の加賀繍が完成しました! お気に入りポイントは ・「虫喰い」「わくらば」・・・加賀友禅の技法を取り入れている。 ・牡丹の花の暈し具合・・・繊細な色味の…
袷の着こなし

総本疋田絞り小紋に、宮平初子の首里花織名古屋帯のコーディネート

2018年2月のコーディネート①です。 今年の着物は遅いスタートになりましたが、これから1年間の間に何回着物を着ることができるか楽しみです。 早くて美しい着付けが出来るようになることが、今年の目標です。 本疋田絞り…
袷の着こなし

亀甲文様の付下げ・後染めお召しに藤文様の縮緬名古屋帯のコーディネート

2018年4月末のコーディネート③です。 春は季節限定の文様を楽しむ機会が多い季節のように感じます。 桜、藤、牡丹、菖蒲、杜若、兜、雅楽器などなど・・・ 着物ならではの、季節の文様を楽しむ。 自分で学んだこと…
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