自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・ウイッグ使用の若見えスタイル①

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・ウイッグ使用の若見えスタイル①

自分で着付けが出来るようになり、いよいよお出掛け!となったときに、次の悩みの種になりそうなことといえば、お着物のヘアスタイルではないでしょうか?

着物姿では、1に髪型、2に化粧、3に着付けともいわれるように、髪型によって着姿の印象が大きく左右されると思います。

髪型が違っただけで、上品にも下品にも粋にも野暮にも貧相にもなってしまいます。

私はお着物のときは必ず「自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ」を実践しています。

今回はウイッグ2個使用での和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・若見えスタイルをご紹介します。

「自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・若見えスタイル」右側

「自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ」ウイッグ2個使いのセルフヘアアレンジ

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自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ

若見えスタイルの作り方

所要時間・・・20分弱

頭頂部・髷部分の髪を残し、高めにお団子を作ります。

point・・・襟足、サイド部分の後れ毛を、スプレーなどで綺麗に整えておきます。

今回はウイッグを2個使いました。

後頭部にかぶせてあるのがウイッグですが、大き目のウイッグを左にずらしてつけて、右に前髪用の小さめのウイッグを加えています。

ウイッグを2個使うことで動きが出て、ボリュームもアップします。

残しておいた頭頂部・髷部分の髪を、ウイッグを付けた付け根を隠すように覆えば完成です。

point・・・頭頂部のボリュームを出すために、すき毛や盛り髪ベースなどを使う。

私の場合、頭頂部にボリュームがないと全体のバランスが悪くなるので、かならず頭頂部にボリュームをもたせています。

逆毛をたてれば綺麗にボリュームを出すことができますが、少し手間がかかるのと、髪へのダメージを考慮して、逆毛をたてずにボリュームを出す方法を考えています。

頭頂部・髷部分に限らず、サイド・鬢部分の生え際にも立ち上がりのあるスタイルが好みですが、そこが一番難しい部分です。

「自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・若見えスタイル」左側

「自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ」ウイッグ2個使いのセルフヘアアレンジ・左側

左側はウイッグ使いが分かりやすいですね。

point・・・地毛とウイッグをう上手くなじませて、ウイッグを使ってないように見せる。

頭頂部、髷部分の髪はカーラーを巻いておくと毛先の処理もしやすくより綺麗に簡単に仕上げることができると思います。

今回は、手抜きでカーラーを使用しませんでした。

若見えスタイルで使用した物

「自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・若見えスタイル」ウイッグ2個使いの使用物品

ウイッグ・・・大1個、小(前髪用)1個

盛り髪ベース・・・ポンパドール用2個

ハードスプレー

ヘアピン

Uピン

終わりに

普段のお洋服の時のようにシンプルに「お団子」にまとめたスタイルでもよいのですが、お着物は洋装に比べて全体的にボリューム感があるので、シンプルに小さくまとめてしまっては、頭部が貧弱でバランスが悪く感じてしまいます。

素敵なお着物を更に素敵に見えるように、ヘアスタイルにも気をつけたいですよね!

お着物に似合う和髪を結い上げることができる美容師さんとの出会いも探しつつ、自分に似合う着物ヘアスタイルを自分で簡単にできれば、益々お着物でのお出掛けが楽しくなりますね!

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