自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・超ロング時のヘアアレンジ

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・超ロング時のヘアアレンジ

超ロングの場合、髪の扱いや毛先の処理が結構面倒になってきます。

今までのような定番スタイルは、後頭部の表に出ている部分のほぼ全面が付け髪なのでとても簡単に作ることが出来ます。

しかし、1つのパターンだけでは面白くなくなります。

基本的な作り方はかわりませんが、今回は、後頭部部分を付け髪と地毛のミックスでアレンジしてみました。

*簡単セルフヘアアレンジなので、カーラーの使用や逆毛は立てずにアレンジしています。

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自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・超ロング時のヘアアレンジ①

付け毛に上に地毛を被せて馴染ませたヘアアレンジです。

よく見ると微妙に付け毛と地毛の色が違うので、被せ方の参考にしてください。

ボリュームが控え目なので、浴衣などの気軽な装いに合うヘアアレンジです。

若々しい雰囲気になります。

右側スタイル

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・右サイド

・頭頂部と前髪の髪を残してお団子を作ります。

・お団子に付け毛を被せます。

・残しておいた頭頂部と前髪部分の髪の毛を、頭頂部のボリュームをもたせて付け毛に被せます。

・毛先を捻じって上部に折り返してUピンで固定します。

・毛先は付け毛に馴染ませます。

・完成

地毛部分

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・右サイドの付け毛部分

超ロングの髪を活用して付け毛に被せることで、ボリュームアップを狙っています。

付け毛部分

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・右サイドの地毛部分

頭頂部と前髪を除いてお団子を作っているので、両サイドはボリュームがありません。

両サイドにボリュームがないので、正面から見た時に髪が見えるように付け毛を付けます。

耳の真上部分に位置するくらいに付け毛をつけるとボリュームが出ます。

左側スタイル

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・左側スタイル

正面から見た時に左右の丸みが対象になり過ぎて、玉ねぎ頭のようになってしまったので、左側を捻じってとめてみました。

変化がついていい感じになりました。

付け毛部分

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・左側スタイル・付け毛部分

左側は、全面付け毛です。

付け毛を使う場合は左右対称になり過ぎると面白くないので、付け毛を左側に寄せて付けています。

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・超ロング時のヘアアレンジ②

超ロング時のヘアアレンジ①では、お団子を作ってから付け毛を使いましたが、②はお団子を作らず、ポニーテールにして超ロングの地毛を更に活用したヘアアレンジになります。

右側スタイル

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ②右サイド

・頭頂部と前髪の髪を残してポニーテールを作ります。

・ポニーテールの毛先を捻じってポニーテールの根基に被せます。

・ポニーテールの根基に付け毛を被せます。

・残しておいた頭頂部と前髪部分の髪の毛を、頭頂部のボリュームをもたせて付け毛に被せます。

・毛先を捻じって上部に折り返してUピンで固定します。

・毛先は捻じったところに入れ込みます。

・完成

使っている付け毛やたぼの量はほぼ変わりませんが、地毛を多く使っているので①のヘアアレンジよりもボリュームが出ています。

耳上のボリュームが少なかったので後から耳上部分を少し緩ませて、すき毛を挿入してボリュームを出しました。

個人的にはこれくらいボリュームのあるスタイルが好きです。

落ち着いた雰囲気で畏まった装いにも活用できます。

地毛部分

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ②右サイドの地毛部分

よく見ると2段に分かれています。

下の部分が後頭部と前髪部分を残してポニーテールを作ったときの毛先になります。

上に重ねてある部分が、残しておいた頭頂部と前髪部分の髪です。

ヘアアレンジ①と同じように捻じって留めてあります。

付け毛部分

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ②右サイドの付け毛部分

最後の確認をしたときに、凹んでシルエットがおかしかったので、最終仕上げとして小さな付け毛を付けたしました。

毛先は左側に流してあります。

左側スタイル

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ②左サイド

少し、全体的なシルエットがもったりとした感じになりましたが、最終仕上げに付け足した頭頂部の付け毛での効果で毛先の流れに変化が出ました。

自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ②左サイドの付け毛部分

付け毛が2段になっています。

下の段の大き目の付け毛の位置が少し下になったようです。

頭頂部の部分が凹んでしまったので、小さな付け毛を付けたしました。

付け毛を使うポイント

付け毛を使うと簡単にボリュームを出すことが出来ます。

付け毛は簡単に綺麗に時間短縮にと使用効果が大きいので上手く取り入れたいアイテムです。

「いかにも付け毛を使っています」と分かってしまうのは、ちょっと残念なので自然に取り入れるポイントをご紹介します。

・地毛に近い色の付け毛を活用する。

・付け毛の根本を隠す、見せない、馴染ませる。

終りに

ちょっとした位置の違いで出来上がりのシルエットが違うことがありますが、そのスタイルの違いを楽しんでいます。

セルフヘアアレンジに慣れてくると臨機応変に対応することが出来るようになり、新しい発見もあります。

自分に似合う和髪、着物スタイルを発見すると楽しいですよ。


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