きもの文化検定

きもの文化検定・1度で受かる私の1級合格までの勉強法(4・5級、3級)

きもの文化検定は、1級合格は難しいと言われています。しかしポイントを抑えることで5・4・3・2級では楽しみながら、1級では勉強の楽しさを感じ最高得点を獲得しました。無駄を省き「きもの文化検定」4・5級から1級まで、1度で合格するために取り組んだ勉強法を振り返っています。
コーディネート

ピンクの着物は何歳まで着られる?50代からの「ピンク最強説」ピンクは永遠に!

着物や洋服、小物に至るまで、女性が何歳になっても大好きな色といえばピンク色です。今回は「人に与える印象とは何か」「人はどのように印象づけられるのか」を知ることで、「ピンクのプラス効果」を活用し、より効果的なピンクの着物を活用する方法を考えてみました。
コーディネート

現代の着物を品よく素敵に着こなす為の、着物の着こなしや装いのヒント

あなたは着物の着こなしに自信がありますか?私も着物愛好家の1人ですが、出来る限り着物を素敵に着こなしたいと思っています。今回はきものスタイリストの大久保信子さんのトークショーに学ぶ、着物の装いや着こなしについてまとめました。着物の着こなしや装いは何時の時代も共通することが多く、とても参考になりました。
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産地・作家

大島紬の着物の歴史や証紙、マルキ、算数(よみすう)、絣の見分け方、価格、リメイクなど

知名度の高い大島紬ですが、証紙や絣、マルキ、算数(よみすう)のことなど、意外と知られていないことも多いようです。今回は私自身、驚くような大島紬の証紙の発見があり勉強になりました。証紙や絣、マルキ、算数(よみすう)の知識があると、着物の見方や選び方にとても役立つと思います。
着物でお出かけ

北陸新幹線・新高岡駅北口から徒歩3分、新感覚の日本食とワイン「かわはら」で着物デート。

★★★★⋆価格帯:¥5,000~ 営業時間:18:00~23:00 定休日:不定、お店のコンセプトが「日本食とワイン」ということで、高岡にはあまりないタイプのお洒落なお店です。神戸とフランス・ブルゴーニュで腕を振るった店主の独創性あふれる料理をお勧めします。
秋単衣の着こなし

雨の日に撫松庵の蒲穂に兎の絵羽浴衣を着物風×柳宗さんの生絹九寸名古屋帯のコーディネートの装い

撫松庵の絵羽浴衣×柳宗さんの名古屋帯。柳宗さんの帯の生絹(すずし)についても説明しています。撫松庵のセオαの生地はサラリとしていて、暑いけれども絵羽の着物を着てお洒落をしたい時には大活躍です。シックな装いに洗朱の帯締めを合わせてみました。
着物

生成り無地芭蕉布の着物に琉球藍染め絣の芭蕉布九寸名古屋帯のコーディネートの装い

芭蕉布×芭蕉布のコーディネート。生成りの無地着物に、帯は緯糸に琉球藍で染めた絣糸と車輪梅で染めた糸を使った、緯絣の九寸名古屋帯です。道明の白鼠の冠組の帯締めと生成り絽の帯揚げを合わせました。
着物

宮古上布120総亀甲絣の着物と生成り麻の八寸名古屋帯の夏の薄物のコーディネートの装い

男前な120亀甲絣の着物とかわいらしい水玉文様の麻の八寸名古屋帯に藤岡組紐店の別注3分紐にマーブル.インザ.ポケットのガラスの帯留をコーディネートしました。ビビッドブルーの帯締めがインパクトのある、青系でまとめ涼しさを求めた組み合わせです。
着物の勉強

富山県立美術館・日本の美・美術×デザイン「琳派、浮世絵版画から現代へ」

富山県立美術館で開催中「琳派や浮世絵版画から現代へ」での撮影可能な現代絵画をご紹介します。富山県立美術館は「アートとデザインをつなぐ」とコンセプトとした世界で初めての美術館で、世界的コレクションを新しい切り口やテーマ、見せ方で紹介しています。
着物でお出かけ

金沢市片町のフレンチ「フランス料理Makino」着物で行きたいレストラン

★★★★⋆ランチ¥6,500¥12,000、ディナー15,000円。金沢を代表するフレンチのお店、ミシュラン1つ星「フランス料理Makino」は、銀座「ル・マノアール」フランス「ル・ジャルダン・デ・ランパール」「ル・モンラッシェ」で修行した確かな腕の何度も通っても満足度100%のお勧めの金沢フレンチのお店です。
着物

単衣や薄物、麻の着物に居敷当ては必要?付ける、付けない、どっち?

上布の着物を仕立てるにあたって、居敷当てのメリット、デメリット、必要性や敢えていらない場合などについて考えてみました。手持ちの単衣仕立の着物の居敷当ても、どのようになっているのか確認してみました。
教室の選び方

「師は年かかっても探せ」大人の習い事・自分に合った教室探し

良い指導者とは?自分にあった教室とは?大人の習い事での自分にあった教室の探し方を私自身の経験も交えて考えてみました。
着物

黄八丈の歴史や染めとは?「黄八丈めゆ工房」で使われている糸の特徴や染め、織りなど

黄八丈の歴史や八丈島の名前の由来、染め、価格.値段などまとめてみました。また黄八丈といえば山下家の黄八丈の糸や染、織が有名で、山下家の黄八丈ならではの織物です。「黄八丈めゆ工房」の黄八丈は、山下めゆを始めとし、八百子さん、芙美子さんの作る黄八丈は別格といわれています。
汗対策

夏の着物の汗抜きのお手入れ方法・汗は丸洗いでは綺麗になりません

夏きもののお手入れで忘れてはならないのが、「汗抜き」です。 夏きものの悩みとして汗対策がありますが、夏きものには汗がつきものです。 そこで夏の着物の汗の汚れには「汗抜き」のお手入れが必要になってきますが、「汗抜き」だけでは駄目な…
着物イベント情報

富山、金沢の観光にも役立つ、着物イベント情報・年間下半期

富山、金沢での着物に関するイベント情報や、着物が似合う、着物で出掛けたいイベント情報をまとめてみました。富山、金沢の観光にもお役立てください。
着物

夏の長襦袢の楽しみ方。素材選び・仕立方

夏の着物を気持ちよく着るために、肌襦袢は大切な役割をしています。 真夏の外出では汗対策がつきものです。 汗をかいても快適に涼しく過ごせるように、長襦袢の素材選びや仕立方を工夫し、涼感を誘う長襦袢で快適な夏きものを楽しみましょう。…
着物

有松絞り・有松鳴海絞りの浴衣を着物風に着る・菊青海波文様のぼかし染

有松絞り・有松鳴海絞りの木綿浴衣を単衣の着物風に着てみました。 梅雨の季節はお天気が不安定ですが、木綿素材の有松絞り・有松鳴海絞りの浴衣を着物風に活用すれば、雨の日でも着物を楽しむことが出来ます。 私の場…
作品集

日本刺繍・加賀繍の作品集①貝桶にヱ霞・花筏・薔薇と蝶・金駒

日本刺繍、加賀繍に取り組んできましたが、完成した作品をまとめてみました。 4作品ありますが、その時々に取り組んでいたときの意気込みが蘇ってきます。 とにかく、もっともっと沢山の作品を作りたくて刺繍熱が高まっていた頃でした。 …
着物

越後上布の着物・帯とは?歴史・特徴・証紙・お手入れ方法など

上布・中布・下布とある中で一番上等な布であるのが上布です。 麻織物の最高峰として知られ、国の重要無形文化財に指定されているのが「越後上布」です。 北の「越後上布」に、南の「宮古上布」とも言われています。 今回は薄手で繊細な…
ロング

着物の髪型を自分で簡単に作る方法・ロング~セミロング・過去最高に「簡単」「短時間」「綺麗」

無駄を省いて簡単に作る、結い上げスタイルの髪型にチャレンジしてみました。ロング以外にもセミロングの長さがあれば出来る髪型です。思った以上に「簡単」「短時間」「綺麗」に作ることが出来たので、ご紹介したいと思います。
着物

帯締めとは?着物に合う帯締めの「種類」や「格」の選び方

帯締めは着物の装いの最後の仕上げとして、とても重要な役割を果たします。帯締めには組方や糸の種類により、格や季節によっても様々な種類があります。帯締めの種類や格を知ることで、着物に合った帯締めや場にあった装い、コーディネートの幅が広がり、着物のお洒落がより一層楽しくなります。
着物

芭蕉布の着物や帯とは?特徴や見分け方、着用の季節、価格、お手入れ方法など

芭蕉布といえば、重要無形文化財保持者(人間国宝)の平良敏子さんの喜如嘉の芭蕉布が有名ですが、上布とは違った独特の質感が魅力的な芭蕉布です。芭蕉布の着物や帯の特徴や見分け方、着用の季節、価格、お手入れ方法など、自分で行ったお手入れでの失敗などもご紹介しています。
産地・作家

有松絞り・有松鳴海絞りの浴衣や着物とは?歴史や特徴・工程・お手入れ方法・賢い購入方法など

絞りの浴衣って高級感があって素敵ですよね! 絞りの特徴である凹凸により空間ができ、布地の肌への貼りつきが軽減され、着心地が良いのも魅力のひとつです。 ひとつひとつ手仕事で括ることによって出来る絞りの浴衣は、平織の浴衣に比べて体型…
ロング

着物の髪型を自分で簡単に作る方法・超ロングのウイッグ使いのヘアアレンジ

超ロングの場合、髪の扱いや毛先の処理が結構面倒になってきます。 今までのような定番スタイルは、後頭部の表に出ている部分のほぼ全面が付け髪なのでとても簡単に作ることが出来ます。 しかし、1つのパターンだけでは面白くなくなります。 基本的…
着物

「宮古上布」の着物や帯の歴史・特徴・証紙・見分け方・お手入れ方法など

三大上布といえば「宮古上布」「越後上布」「近江上布」です。その中でも沖縄県宮古島生産の重要無形文化財指定の宮古上布は、夏の最高品質の上布です。一番上等な布の意味を持つ上布ですが、その歴史や特徴、証紙、見分け方、お手入れ方法などをまとめてみました。
宮古上布

宮古上布の着物「紺上布」とは?紺上布のコーディネート・お気に入り5選

夏のきものといえば、やはり上布を思い浮かべます。 繊細な苧麻で織り上げる上布は盛夏を彩る贅沢なお洒落着です。 夏のきものが好きな方にとっては麻や自然布が気になると思いますが、その中でも宮古上布や越後上布、芭蕉布などは憧れの存在で…
着物の勉強

第95回「東をどり」

新橋演舞場で開催の「東をどり」を観に行ってきました。 「祗園をどり」や「金沢をどり」には何度か行ったことがありますが、「東をどり」は今回が初めてです。 チケットを2枚いただいたのでお友達を誘って、お友達と共に初「東をどり」です。…
着物の勉強

「国展」作品いろいろ・おおらかな雰囲気の国画会の展示会

初めての「国展」鑑賞でした。 ゴールデンウイーク期間に開催されている「国展」ですが、親切な友人のおかげで今年は忘れることなく観に行くことが出来ました。 写真撮影OKなど、作風同様におおらかさを感じることが出来た「国展」をご紹介し…
帯締め

有職組紐「道明」の帯締めの包装・新情報とお得情報など。

きもの愛好家の中で、締まり具合がよく人気の高い「道明」の帯締めです。 今までは上京時に百貨店内の呉服売り場で購入していましたが、百貨店では、お目当ての色や組み方の帯締めがなかったりすることもあるので、「いつか、上野の本店に行ってみたいな」…
文様

「幻の辻が花」といわれた「辻が花」「辻が花染」とは?

辻が花は、室町末期から桃山時代にかけて大流行し、桃山時代を過ぎると姿を消したことから「幻の辻が花」といわれています。辻が花の着物を着ていると声を掛けられることがあります。昭和に「辻が花ブーム」があったという「辻が花」「辻が花染」について調べてみました。
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