夏着物 夏帯

芭蕉布の着物や帯とは 特徴 見分け方 着用の季節 価格 お手入れ方法など

芭蕉布といえば、重要無形文化財保持者(人間国宝)の平良敏子さんの喜如嘉の芭蕉布が有名ですが、上布とは違った独特の質感が魅力的な芭蕉布です。芭蕉布の着物や帯の特徴や見分け方、着用の季節、価格、お手入れ方法など、自分で行ったお手入れでの失敗などもご紹介しています。
産地 作家

有松絞りの浴衣や着物とは 歴史や特徴 工程 お手入れ方法 お得に安く買う方法など

絞りの浴衣って高級感があって素敵ですよね!絞りの特徴である凹凸が肌に心地が良いのも魅力のひとつです。ひとつひとつ手仕事で括ることによって出来る絞りの浴衣は、平織の浴衣に比べて体型をカバーすることができるので、大人女子には特にお勧めの素材です。半襟をつけて単衣の着物としても着用できます。
ロング

着物の髪型を簡単に自分で作る方法 ロングのウイッグ使いのヘアアレンジ

超ロングの場合、髪の扱いや毛先の処理が結構面倒になってきます。 今までのような定番スタイルは、後頭部の表に出ている部分のほぼ全面が付け髪なのでとても簡単に作ることが出来ます。 しかし、1つのパターンだけでは面白くなくなります。 基本的…
スポンサーリンク
夏着物 夏帯

宮古上布の着物や帯の歴史 特徴 証紙 見分け方 お手入れ方法など

三大上布といえば「宮古上布」「越後上布」「近江上布」です。その中でも沖縄県宮古島生産の重要無形文化財指定の宮古上布は、夏の最高品質の上布です。一番上等な布の意味を持つ上布ですが、その歴史や特徴、証紙、見分け方、お手入れ方法などをまとめてみました。
薄物の着こなし

宮古上布の着物「紺上布」とは?紺上布のコーディネート・お気に入り5選

夏のきものといえば、やはり上布を思い浮かべます。 繊細な苧麻で織り上げる上布は盛夏を彩る贅沢なお洒落着です。 夏のきものが好きな方にとっては麻や自然布が気になると思いますが、その中でも宮古上布や越後上布、芭蕉布などは憧れの存在で…
お出かけスポット

第95回「東をどり」

新橋演舞場で開催の「東をどり」を観に行ってきました。 「祗園をどり」や「金沢をどり」には何度か行ったことがありますが、「東をどり」は今回が初めてです。 チケットを2枚いただいたのでお友達を誘って、お友達と共に初「東をどり」です。…
お出かけスポット

「国展」作品いろいろ・おおらかな雰囲気の国画会の展示会

初めての「国展」鑑賞でした。 ゴールデンウイーク期間に開催されている「国展」ですが、親切な友人のおかげで今年は忘れることなく観に行くことが出来ました。 写真撮影OKなど、作風同様におおらかさを感じることが出来た「国展」をご紹介し…
帯締め

有職組紐の道明の帯締めの気配りの包装方法 新情報とお得情報など

きもの愛好家の中で、締まり具合がよく人気の高い「道明」の帯締めです。 今までは上京時に百貨店内の呉服売り場で購入していましたが、百貨店では、お目当ての色や組み方の帯締めがなかったりすることもあるので、「いつか、上野の本店に行ってみたい…
着物の文様

幻の辻が花 といわれた辻が花 辻が花染とは?

辻が花は、室町末期から桃山時代にかけて大流行し、桃山時代を過ぎると姿を消したことから「幻の辻が花」といわれています。辻が花の着物を着ていると声を掛けられることがあります。昭和に「辻が花ブーム」があったという「辻が花」「辻が花染」について調べてみました。
袷の着こなし

辻が花の訪問着に市松崩しの袋帯のコーディネート

2019年3月・コーディネート①です。 2019年のお着物でのお出掛けは、3月のスタートになりました。 3月のお祝の席に、辻が花の訪問着に市松崩しの袋帯のコーディネートで装いました。 この辻が花の訪問着を着ると、な…
ロング

着物の髪型 40代に合う髪型を簡単に自分で作る ロングの定番スタイル 2019①

久しぶりにおきものを着て、久しぶりに定番スタイルに結い上げてお出掛けしました。 自分で出来る和髪・着物簡単セルフヘアアレンジ・定番スタイル 襟足を上げられるくらいの長さがあるセミロングから超ロングの長さまで、こちらの定番スタイル…
教室の選び方

「守破離」とは?モチベーションを保つ、復活させるための心構え

「守破離」を通して、「○○道」「芸術」などにおける師弟関係のあり方、モチベーションを保つ方法について考えてみました。
産地 作家

結城紬とは 結城紬の証紙の見分け方 本物と偽物や地機と高機の見分け方について

重要無形文化財に指定された本場結城紬ですが、着心地の良さ、人気の高さから、市場には偽物も多く出回っているようです。結城紬の本物と偽物を見分ける一番確実で簡単な方法として、本物の本場結城紬の証紙を知っていることが重要です。本物の証紙を知り、自分で見分けることができる目利きになりましょう。
きもの文化検定

きもの文化検定 1度で1級合格に役立つ歌舞伎の鑑賞の方法のポイント

「きもの文化検定」の勉強は順調に進んでいますか? 多くの方は、仕事や家事以外の自分の時間を使って「きもの文化検定」○○級合格に向かって勉強に取り組んでいると思います。 1度で合格するための短期集中型勉強法とはいうものの、自分の時…
日本の伝統色

日本の伝統色の紫色染料の紫根や紫根染とは 紫色は最も高貴な色!

日本の伝統色の中で高貴な色としてまずあがる色が紫色です。 603年に聖徳太子が定めた「冠位十二階」では、身分階級を色で管理していました。 「紫、青、赤、黄色、白、黒」の6つの色の濃淡で12色に分けられていて、この「冠位十二階」の…
おすすめの着物本

「明治の刺繍絵画」は素晴らしい!驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」を観に行ってきました。 2014年に全国6会場を巡回した「超絶技巧!明治工芸の粋」展が大好評を博し、その企画の第2弾として、明治工芸と現代アートの超絶技巧(漆工・金工・木彫・七宝・陶芸・刺繍…
体のメンテナンス

手荒れや指先のささくれ・唇の乾燥対策に効果的だったのは「熊の油」でした。

日本刺繍では釜糸を使って糸縒りをしたり平糸のまま使ったりと、絹糸の扱いに気を使います。 全て自分の手で行うので、自然に以前よりも手荒れや指先のささくれなどのケアに気を使うようになってきました。 1年中気を使いますが、乾燥する冬の…
お出かけスポット

第65回「日本伝統工芸展・金沢展」と第44回「加賀友禅新作競技会作品展」

第65回「日本伝統工芸展・金沢展」と第44回「加賀友禅新作競技会作品展」に行ってきました。 第65回「日本伝統工芸展・金沢展」 第65回「日本伝統工芸展・金沢展」の日本刺繍の作品は、福田喜重先生の染箔繍訪問着「水面」や武…
日本の伝統色

日本の伝統色の赤色染料「コチニール」とは?赤色の染料供給不足が問題化!

きもので「赤色」「紅色」というと思い浮かべるのが、長襦袢や小物類です。 袖口からちらりと覗く長襦袢の紅や帯締めの房に紅色を配したもの・・・ 綸子の絞りの帯上げ、草履の前ツボなど、ポイント使いで取り入れることで地味目なコーディネー…
手作り

ちりめん細工の袋物(小裂袋の風船袋・金平糖袋)と水引き細工の香袋

ちりめん細工の袋物作りや水引の香袋・根付・簪作りに熱心になっていたことがあります。 ちりめん細工は20代前半の頃に興味がわいて・・・ 水引き細工は30代後半?40代前半?にワークショップに参加したことをきっかけに・・・ 布に針を刺…
単衣の着こなし

単衣小紋(小花柄の経シボ・伊と幸)に渡文の紬八寸名古屋帯のコーディネート

2018年10月上旬のコーディネート④です。 10月に入ってからも25℃超えの暑い日には、プライベートでは着心地を優先して単衣を着用しています。 半袖の方を大勢見かけるような暑い日は、無理をせず好きなように・・・ 因みに、…
体のメンテナンス

ハズキルーペ・旧モデルとラージの種類・選び方・購入時の注意点をご紹介!目の疲れ・眼精疲労の予防にお勧めの拡大鏡です!

日本刺繍に限らず細かな作業をすると目が疲れますよね。 日常生活においてもPCやスマホなど何かと酷使しがちな目ですが、出来れば大切な自分の目はあまり無理をさせず、長くつきあいたいと思っています。 自分の目と長く付き合うため…
作品

「牡丹と蝶の花丸紋」の加賀繍・名古屋帯の腹部分の「下絵」が完成!

名古屋帯のお太鼓部分が終り、腹部分に取り掛かろうとしている作品が2つあります。 牡丹と蝶の花丸紋の加賀繍 と 加賀友禅「鶴の恩返し」に加賀繍のあしらい です。 腹部分の「下絵」を考えている段階ですが、「鶴の恩返し」はシン…
夏着物 夏帯

麻とは 苧麻ちょまとラミーの糸の違いの見分け方

宮古上布や越後上布など、上布といえば細い苧麻(ちょま)の繊維で織り上げた麻織物のことをいい、能登上布や小千谷などはラミーの繊維で織り上げた麻織物のことをいいます。 着物の世界では「苧麻(ちょま)」と「ラミー」は区別して認識され…
夏着物 夏帯

宮古上布と越後上布の苧麻 糸作り 糸績みの違い

上布というと、細い苧麻の繊維で織り上げた麻織物を意味します。かつて琉球王朝時代の織物の品質を、上布(じょうふ)、中布(ちゅうふ)、下布(かふ)と呼んでいました。今回は宮古上布と越後上布の材料となる苧麻・糸作り・糸績(う)みの違いについてまとめてみました。
自分でお手入れ

夏の着物の汗対策 肌襦袢の一番おすすめ商品をご紹介!

夏の着物の汗対策ですが、どのような工夫をされていますか? 夏の汗対策、補正に役立つ便利な着物肌着・インナー・肌襦袢・帯枕のご紹介! でも、いろいろな、お役立ち商品をご紹介しました。 今回はその中でも一番お勧めの「たかはしきもの工…
作品

牡丹と蝶の花丸紋の加賀繍・日本刺繍の「下絵・草稿・骨書」「図案」

名古屋帯のお太鼓部分が終り、腹部分に取り掛かろうとしている作品が2つあります。 牡丹と蝶の花丸紋の加賀繍 と 加賀友禅「鶴の恩返し」に加賀繍のあしらい です。 腹部分の下絵・図案を自分で考えなくてはいけないのですが、これ…
作品

加賀友禅の塩瀬名古屋帯に加賀繍のあしらい「鶴の恩返し」お太鼓部分

加賀友禅の重鎮作家先生の名古屋帯「鶴の恩返し」に加賀繍であしらいを施しています。 加賀友禅は刺繍や箔使いがされていないイメージが強いのですが、木村雨山先生の時代の加賀友禅作品には現代の加賀友禅作品よりも自由な作品を見ることができると思…
体のメンテナンス

暑くて眠れない夜に効果的!快眠グッズ「ひんやり冷たい保冷枕」で体調管理を!

最近よく耳にする「命に危険を及ぼす暑さ」の毎日ですが、睡眠は十分にとれていますか? 刺繍のような細かな作業は思われている以上に体を酷使し、体力や精神状態が刺繍に如実に表れてしまいます。 もちろん睡眠不足による体調不良も影…
教室の選び方

あなたに合った着付け教室の選び方のポイント②授業の内容 取得資格制度の違い

着付け教室を探しているあなた! あなたの希望にあった着付け教室を探すことは出来ましたか? 前回の あなたに合った着付け教室の選び方のポイント①着付け方法・帯結びの違い では、着付けの目標や各教室での帯結びの方法の違いにつ…
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました