必見の金沢工芸・小窓コレクション!意外と知らない北陸新幹線の待合室!!

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2015年3月14日に北陸新幹線が開通して3年が経とうとしています。

2018年の冬の北陸地方では、積雪量が例年の5倍~7倍に達し記録的な大雪が続いています。(除雪が大変です)

大雪のため在来線が運休し交通の乱れが続いている中、北陸新幹線は大きな遅れが発生していないため、北陸新幹線最強説が話題となっているようです。

 

益々、注目の北陸新幹線ですが、北陸新幹線の待合室にある、金沢工芸・小窓コレクションをご存知でしょうか?

 

*画像が荒くてすみません…

*金沢工芸・小窓コレクションと名付けましたが、正式には「百工の間」といいます。

金沢工芸・小窓コレクション

加賀繍・全13品はこちらになります。

*1作品が抜けていました。

「桜の花丸文様」「水仙」

 

「FlowerDance」「アオイガイ」

 

「白米の千枚田」「雪持ち椿・花丸文様」

 

「雪吊り・松文様」「宝尽くし」

 

「鳳凰」「波に鶴」

 

「七宝文様」「市松文様」

 

おまけ「加賀友禅・由水十久」

こちらには、加賀繍の作品を載せてありますが、お着物関係では、この他にも、「加賀友禅」「牛首紬」「能登上布」などがあります。

「九谷焼」「輪島塗「金沢漆器」などの有名な工芸品以外にも「箏」「三弦」「太鼓」などの楽器類や、「加賀毛針」「加賀水引細工」「七尾和ろうそく」などの、あまり知られていないような工芸品も展示してあります。

 

全32品目、237作品が丸い小窓を使って可愛らしく展示してあります。

北陸新幹線・中2階・ホーム待合室(百工の間)

 

帰路では何かと慌ただしく、北陸新幹線の待合室を利用する時間の余裕がない場合があるかもしれません。

到着時に新幹線の改札口を出る前に、はやる気持ちを抑えてちょっと覗いてみるのも良いかもしれませんね!

 

お着物好き!工芸好き!な方には、とても喜ばれる展示なので興味のある方(無い方も)は是非お立ち寄りください!

 

因みに、お隣の富山県のお寿司は最高に美味しいですよ~!!!

富山湾は天然の生簀と呼ばれていて、とれる魚の種類が世界No1といわれています。

最高に美味しいお寿司を食べに、富山県にも是非お越しください!

これからの季節、春にはホタルイカや白エビも絶品でお勧めです~!!!

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