あなたに合った着付け教室の選び方のポイント②授業の内容・取得資格制度の違い

あなたに合った着付け教室の選び方のポイント②授業の内容・取得資格制度の違い

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着付け教室を探しているあなた!

あなたの希望にあった着付け教室を探すことは出来ましたか?

前回の あなたに合った着付け教室の選び方のポイント①着付け方法・帯結びの違い では、着付けの目標や各教室での帯結びの方法の違いについて述べました。

今回は、技術的な着付け以外の授業の違いや資格取得制度の違いについてまとめてみました。

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着付け教室の選び方のポイント

授業の内容は?

教材や講義・座学の有無

着付け教室というと、まずは「自分で着物がきられる」ことが目標です。

着物に関する講義があることが予想外だったり必要ないと感じる場合もあるようですが、「ファッションとしての着物」だけでなく「文化としての着物」を勉強することも楽しみのひとつだと感じています。

教材や講義・座学に関しては教室によって結構な違いがあるようです。

教室にない場合は、きもの文化検定公式教本ⅠⅡを利用すると良いと思います。

大手の着付け教室

個人の教室と比べると充実しているようです。

それに伴い教材もあるようですが、内容がかなり古いものだったりする場合もあるようです。

お稽古ごとに講義がある教室や自己学習のような感じまで様々のようです。

個人の着付け教室

大手の教室と比べると不足しているようです。

「自分で着物がきられる」ことが目標の場合は、個人の教室を選んで自装の技術を効率よく習得するのが良いかもしれませんね。

着付け以外の着物関連の授業の有無

着付けが出来るようになったら次は着物の時のヘアスタイルが気になる場合が多いようです。

着物の存在感に合うようなヘアスタイルを自分で作り上げるのは、なかなか難しく感じている方が多いようです。

最近では着物に合ったヘアスタイルを教えてもらえる教室もあるようです。

他には着物に関わる小物作りや和文化交流など、楽しみが組み込まれている場合もあるようです。

取得できる資格は?

○○科、○○級など各教室で資格制度がもうけられていますが、それぞれの教室での資格なので、その教室から離れてしまえば、あまり役に立たない資格になります。

しかし、試験を受ける場合は練習にも気合いが入ります。

ただ習っているよりも、上達の速度が違ってくると思うので、資格制度にチャレンジすることは技術面でプラスになるのではと思っています。

着付けの国家検定として、着付け技能検定があります。

着付け技能検定とは、技能を検定し公証する国家検定制度 とあります。

着付け教室の資格よりも着付け技能検定の方が役に立ちそうですが?一番大切なのは他装をどれだけ早く綺麗に仕上げられるかになります。

資格の取得の任意制度の有無は?

着付け教室で設けられている資格制度ですが、任意での資格取得の教室もあります。

良心的ですね。

細かな制度の説明がされない場合もあるようなので、早い段階で確認しておくのが良いと思います。

全体的な費用の目安は?

着付け教室でかかる費用はどれくらいなのでしょうか?

入会金の有無、お月謝、必要な道具の購入の有無、資格取得に関わる費用などがあると思います。

お月謝が良心的でも、資格取得が必須で費用がかかる場合もあります。

自分の目標とする段階までの、おおよその費用を確認しておくと安心ですね。

目から鱗の教室選びの考え方

これまでも費用のことについて触れていましたが、これまでとは違う視点から見た選び方をご紹介します。

着付け教室に限らない考え方なのですが、とにかく一番高額な授業料の教室を選ぶという考え方です。

初めからその世界での一流に教わることが、質的にも時間的にも有効にいかせることが出来るということです。

確かにそうかもしれません。

「良いもの」か「そうでないもの」の違いが分かるようになるには、「良いもの」にふれている中で「そうでないもの」に触れたときに分かるのだそうです。

終わりに

着付けに対しての考え方として、きっちり補正重視の着付けや着ていて楽な着付けなど様々だと思いますが、そこまで分かってからの入会は難しいようです。

出来るだけ自分に合った着付け教室と巡り合えると良いですね。

私の場合、理想の着付け教室像がはっきりし過ぎてしまっているので迷走していますが、一番の理想は「森田空美さんの着付け教室」に通うことです。

いつか願いが叶うといいな~

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