きもの文化検定・1度で受かる私の1級合格までの勉強法(2級)

きもの文化検定・1度で受かる私の1級合格までの勉強法(2級)

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きもの文化検定4・5級、3級はいかがでしたか?

2級チャレンジ、1級チャレンジと続きますが、きもの文化検定を受けるにあたって、私が心に留めていたことがあります。

それは、「とにかく、きもの文化検定に受かるための勉強をする」ということでした。

楽しんで勉強することができれば1番よいのですが、(2級までは楽しんで勉強できました)1級合格を目指すとなると、そういうわけにもいきません・・・

目標の「1度で1級まで合格」するために、脇道にそれず無駄のない勉強を意識して取り組んだことを振り返ってみたいと思います。

勉強をしていると、呉服店の店員さんのマニアックなお話も納得しながら聞くことができたりするので、面白いですよ!

きもの文化検定推薦図書3冊・きもの用語の基本・きものの文様・帯の基礎知識

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1度で受かる、きもの文化検定の勉強法

「きもの文化検定」2級合格への道

今振り返ると、2級を受けたときの勉強は少し手抜きだったと思います。

その反省をふまえて振り返ってみたいと思います。

きもの文化検定2級を受けるにあたって準備したものは

・過去の「きもの文化検定問題集」

・「きもの文化検定公式教本Ⅰ・Ⅱ」

・文様図鑑「美しいキモノ」231号別冊付録

・きもの用語辞典「美しいキモノ」232号別冊付録

・ひと目でわかる「きもの用語の基本」

・ひと目でわかる「帯の基礎知識」

・格と季節がひと目でわかる「きものの文様」

下3冊を追加で購入しました。

勉強計画

お盆前から、なんとなくソワソワしだして、開始するのが少し早まったかな?

という程度の違いで、4・5級3級を受けたときと同じです。

きもの文化検定4・5級3級については、こちらをご覧ください。

「きもの文化検定・1度で受かる私の1級合格までの勉強法(4・5級、3級)」

勉強の取り組み

こちらも、基本的には、4・5級3級を受けたときと同じです。

主に活用したのは4冊になります。

・過去の「きもの文化検定問題集」

・「きもの文化検定公式教本Ⅰ・Ⅱ」

・文様図鑑「美しいキモノ」231号別冊付録

・きもの用語辞典「美しいキモノ」232号別冊付録

なぜか「きもの文化検定問題集」の2級部分しか目を通しませんでした。

せめて3級部分はもう一度見直した方が良かったと思います。

あまり活用しなかったのは、こちらの3冊です。

・ひと目でわかる「きもの用語の基本」

・ひと目でわかる「帯の基礎知識」

・格と季節がひと目でわかる「きものの文様」

この3冊は必要最低限の活用しかしませんでしたが、出題頻度の高い部分に目を通しておけば良かったと思います。

2級からは記述問題が加わるので、4択問題、記述問題と区別せず全ての出題内容を記述できるように取り組みました。

勉強量が少なかったせいか、時間的には余裕をもって勉強していたように思いますが、3・4級の問題集の見直しや公式教本Ⅰ・Ⅱを全体を通して目を通すことをしておけば良かったと思います。もちろん最低3回!

2級を受けるときの公式教本Ⅰ・Ⅱをしっかり活用することで、1級を受けるときに焦らずに勉強することができると思います。

まとめ

・過去の「きもの文化検定問題集」・・・2級を最低3回

・「きもの文化検定公式教本Ⅰ・Ⅱ」・・・一通り目を通す×3回

・文様図鑑「美しいキモノ」231号別冊付録

・きもの用語辞典「美しいキモノ」232号別冊付録

をフル活用する!

・「きもの文化検定問題集」3・4級部分も復習する。

・全て記述できるようにする。

時間があったら関連部分を覚える。

・ひと目でわかる「きもの用語の基本」

・ひと目でわかる「帯の基礎知識」

・格と季節がひと目でわかる「きものの文様」

注:あくまでも私の勉強方法です。

終わりに

2級から「合格対策セミナー」がありますが、遠方ということもあり、2級を受ける際には受講しませんでしたが、時間のある方は参加されると良いと思います。

また4・5級3級と2級の大きな違いは、記述問題が含まれることです。

4・5級3級では時間にかなりの余裕がありましたが、2級では時間の余裕はあまりなかったように思います。

勉強することで、知らないことが沢山あることが分かります。

呉服店の店員さんのマニアックなお話に加え、どれくらい勉強されているのかも分かって面白いですよ~!

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