お出かけスポット

出雲大社の神紋は何?出雲では神在月・各月の旧暦名称を簡単に覚える方法!

島根県の出雲大社に行ってきました。 60年ぶりに平成20年から始まった、出雲大社の「平成の大遷宮」が完全に終わるのが平成28年です。 屋根の葺き替えも行われ、出雲大社の屋根材(ヒノキの皮)が、えんむすびのお守りとして使われている…
着物の小物

伊賀組紐の藤岡組紐店の帯締め 失敗しない帯締めの選び方

「きものサロン」では伊賀組紐の「藤岡組紐店」の帯締めを使用したコーディネートを見ることができます。 「藤岡組紐店」の帯締めは椎名林檎さんや夏木マリさんが使用されていることで、ご存知の方も多いと思います。 私も「藤岡組紐店」の帯締…
着物の小物

道明の帯締めの三井寺 五雲 厳島組を比較した着物に合った帯締め選び

上野にある「道明」の帯締めは、デザインやカラフルな色使い、組み方の種類も豊富で見た目に美しく、良く締まり使いやすいことから、着物愛好家の中でも人気のある帯締めです。道明の帯締めは「美しいキモノ」「きものサロン」などで多数見ることができ、コーディネートの参考になります。
きもの文化検定

きもの文化検定の勉強法 1度で受かる私の1級合格までの1級の実際の勉強

「4・5級・3級、2級、1級と1度で合格する」という目標を無事達成できたので、1級までの私の勉強法を振り返ってみました。1級に関しての勉強法の内容は、実際の勉強の反省をふまえて理想の勉強法をあげてみましたが、実際の勉強がどのような感じだったのか、参考までに振り返ってみたいと思います。
きもの文化検定

きもの文化検定の勉強法 1度で受かる私の1級合格までの1級の勉強方法

きもの文化検定を受けるにあたって、「2級までしか受けない」と考える場合もあるようです。どのくらい難しいのかは実際に受けてみないとわかりません。受けるからには1度で合格するようにと思い、勉強に取り組んだことを振り返ってみました。1級に合格して、心残りのないようにしましょう。
きもの文化検定

きもの文化検定の勉強法 1度で受かる私の1級合格までの2級の勉強方法

きもの文化検定の勉強で私が心に留めていたことは「とにかく、きもの文化検定に受かるための勉強をする」ことです。目標の「1度で1級まで合格」するために、脇道にそれず無駄のない勉強を意識して取り組んだことを振り返ってみたいと思います。勉強をしていると呉服店の店員さんのマニアックなお話も聞くことができるので面白いですよ!
お出かけスポット

奈良宗久先生に学ぶ「伝統工芸」「おもてなしの心」とは?

いしかわ伝統工芸フェア2018で奈良宗久先生のトークショーを聞きました。 トークショーの内容は、「伝統工芸」について工芸王国の金沢のことや、「道の世界への取り組み」「おもてなしの心」など、茶道を通してのお話でした。 …
織物の産地

能登上布とは 特徴や着物や帯を1番安くお得に低価格で購入する方法

「蝉の羽」と称される能登上布は盛夏の着尺地です。生産量が非常に少なく、越後上布、宮古上布と並び贅沢な麻の逸品です。出来れば「良い物を安く購入したい」と思っている方は多いと思います。着物は店舗や場所によって販売価格に結構な差がありますが、お得情報を参考に賢い消費者になりましょう。
日本刺繍 加賀繍

貝桶文様にヱ霞の総手刺繍・駒塩瀬地名古屋帯② 文様・技法などを振り返ってみました!

懐かしい貝桶文様にヱ霞の総手刺繍ですが、文様の意味や技法をふまえて、もう一度、振り返ってみたいと思います。 貝桶文様にヱ霞文様 貝桶文様は何度見ても「いいな~」と思う文様の1つですね。 器物文様の1つです。…
日本刺繍 加賀繍

日本刺繍の歴史①「刺繍」の意味ってなに?「天寿国曼荼羅繍帳」~「繍仏」

染織技法の中でも非常に古い歴史を持つのが刺繍です。 日本における刺繍の歴史を簡単にまとめてみました。 日本刺繍の歴史 ・「刺繍」の表す意味 ・日本最古の刺繍「天寿国曼荼羅繍帳」 ・追善の工芸としての「繍…
日本刺繍 加賀繍

金駒平埋めの裏面は、なかなか綺麗

金駒平埋めでロゴマークを繍ました。 完成まではの進み方を見てみようと思います。 外枠から内に向かって進んでいきます。 続きを説明していきます。 金駒平埋めの進み方 図柄はハート+αのロゴマークなので、まずはハー…
きもの文化検定

蝶文様(昆虫文様)の種類や意味

中国では蝶を「ボウ」と読み、80歳を意味する語と同じ発音であるため長寿のシンボルとされています。定番では牡丹に蝶の組み合わせがあります。他にも、薄や露芝との組み合わせなどで使われています。
染め物の産地

友禅の重要無形文化財保持者 人間国宝の木村雨山と二塚長生の仕事

石川県立美術館 森羅万象をまとう 友禅 重要無形文化財保持者・人間国宝 木村雨山・二塚長生の仕事 木村雨山の没後40年の節目を記念して、加賀の地にゆかりのある、友禅の重要無形文化財保持者・人間国宝である木村雨山・二塚長生…
日本刺繍 加賀繍

牡丹と蝶の花丸紋の加賀繍①駒塩瀬名古屋帯のお太鼓部分の途中経過!

牡丹と蝶の花丸紋の加賀繍の駒塩瀬名古屋帯を作ります。 途中経過ですが、加賀繍の流れをまとめてみました。 牡丹と蝶の花丸紋では、牡丹の花びらの「刺し繍」を集中的に勉強します。 大ぶりの牡丹の花が3つあるので、結構な仕…
日本刺繍 加賀繍

初めての加賀繍は花筏

初めての加賀繍は花筏でした。 花筏の作品の説明 筏・組紐・桜・紅葉・青楓・松葉・松竹梅瑞雲が描かれています。 使用した技法は 縫い切り(経・斜・緯・成)・割り繍・刺し繍・輪な付け・疋田掛け・網代掛け・駒取り繍 …
お出かけスポット

沖縄琉球紅型 首里琉染

沖縄琉球紅型「首里琉染」へ行ってきました。 首里城から寒川通りを西へ徒歩10分程のところ、寒川通り沿いにあるので、とても分かりやすいです。 琉球紅型 概要 紅型は18世紀には確率された琉球王国独自の染め技で、沖縄を代表す…
きもの文化検定

牡丹文様(植物文様)の歴史や意味 着用の季節 時期

牡丹と言えば「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを花に例えて形容する言葉です。牡丹の開花時期、季節を知りお洒落に着物に取り入れましょう。
織物の産地

牛首紬とは 牛首紬の着物や帯の特徴や白山紬との違い 先染めの牛首紬について

石川県白山市白峰で作られている牛首紬ですが、現在は白山工房と加藤改石の2つの工房でのみ生産されています。今回は角印でおなじみの白山工房の白山開山1300年祭記念での展示会で、牛首紬についてお話を聞いてきました。
日本刺繍 加賀繍

加賀繍の歴史 特徴 工程

経済産業大臣指定の伝統的工芸品には、石川県の加賀繍・京都府の京繍、東京都の伝統工芸の江戸刺繍があります。 日本刺繍の中でも生産地によって呼び名が変わり、加賀(金沢)では加賀繍・京都では京繍、江戸(東京)では江戸刺繍と呼ばれてい…
日本刺繍 加賀繍

貝桶文様にヱ霞の総手刺繍・駒塩瀬地名古屋帯①

貝桶文様にヱ霞の総手刺繍 駒塩瀬地名古屋帯 貝桶文様にヱ霞が完成しました。 貝桶文様にヱ霞 ヱ霞のあしらいはオリジナルです。このヱ霞、結構な仕事量です。 ひたすら菅繍を繍う毎日、制作途中に父に見てもらい「この上にまだ…
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